2016/11/19

「もえぎ舎祭り」開催




本日、「もえぎ舎祭り」開催いたしました。

大雨になるとの天気予報。

でも、てるてる坊主の願いが通じたのか

午前中は小雨程度

午後はその雨も止んだ。































豚汁にポップコーン。

フリーマーケットに皮革製品の販売。

そして、今年始めた畑の野菜販売。

雨を想定して、すべて建物のなかで行う。


今年は、野菜が高騰するなか

大根が一本100円。

白菜200円。

飛ぶように売れた。




もちろん、皮革製品の評判も上々。


古着や食器等のフリーマーケットも人気だった。


そして、いよいよ吉良さんのコンサート。


ケーナの良い音色。

そして、歌った歌った。


踊った踊った。

今年も、いいお祭りになったと・・・

手前味噌な堀川であります。

2016/11/17

「もえぎ舎祭り」開催予定




お知らせが遅くなってしまったが

恒例となった「もえぎ舎祭り」が

11月19日(土)午後1時より開催の運びである。

内容は、皮革製品の販売・自家製野菜の販売・フリーマーケット

ポップコーンに豚汁の提供等。

また、午後2時からは吉良ケ健一朗さんの

コンサートも予定している。

11月19日の土曜日の午後は

皆さん「もえぎ舎」へ

一同お待ちしております。


2016/11/16

「墨遊び」




楓舎で昨日11月15日「墨遊び」を実施した。

「墨遊び」とは、書道でも習字でもなく

文字通り、墨と筆を使用し自由に楽しむことで

ここ楓舎では、毎月1回の頻度で開催している。


大きな紙にそれぞれ思い思いの字を書いていく。




Sさんは、「笑う」を書きたいと・・・

Nさんは、「森のくまさん」。

 K君は、突然筆をもち「えがお」と書いた。



前回の作品を額装した。

 Tさんの「雲」。



Aさんの「水」。

散歩が大好きなKさんは「さんぽ」。

という感じでした。

2016/11/10

「累犯障害者」





「刑務所だけが、安住の地だった・・・・」という障がい者。

俄かには信じがたい言葉だ。

特に、障がい福祉を仕事としている身として考えた時

どうして、福祉の手が入らなかったのか気にかかる。



しかし、だからこそ著者はその問題を提起しているのだろう。

 「累犯障害者」山本譲司著。


「措置」から 「契約」になり

障がいのある方を主体とした「福祉」になりつつあると認識していた。

そんな、認識の甘さが

日々、福祉を論じている立場として恥ずかしい。


先日、「獄窓記」を読み終え、今「累犯障害者」。

これは、山本譲司氏の著作をすべて読んで

しっかりと勉強するしかない

そんな風に感じている堀川であります。


2016/11/08

「獄窓記」






11月2日の「累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナー」で

作家で元衆議院議員の山本譲司さんの講演を聴かせて頂いた。

刑務所の現状と福祉等についての話。

衝撃的であった。

セミナー終了後に講師・シンポジストと関係者の懇親会があり

堀川もシンポジストの一人としてお招き頂いたので参加した。

山本譲司氏とお酒を酌み交わしい話をさせていただき

一段とその人柄に魅力を感じた。


 早速、「獄窓記」を買求め読んだ。

全く知らない世界が記されていた。

壮絶なその手記に感動するとともに

現在の刑務所の実情が見えてきた。

そして、それらについてあまりにも無知な自分に気づかされた。

今回のセミナー「累犯障がい者・高齢者・・・」

遅ればせながら、今後しっかりと勉強しようと痛感した堀川です。








2016/11/07

安曇野に出かける





安曇野の「穂高ビューホテル」で

クラフト展が開かれていると聞いて出掛けた



「安曇野スタイル」と題して、作品展の他ライブなども企画されているようであった。


ホテルに到着して早速、作品展が開催されている2階の会場へ

陶芸・絵画・ステンドグラス・皮革・織物・ガラスといった作品が

所狭しと並んでいた。

特に穴窯で焼成したという焼き締めの器に魅かれた。

もちろん他にも、いいものがいろいろあり

クラフト好きの堀川にはとてもいい一時であった。


天候はあいにく霧雨で肌寒かったが

木々は紅葉しとても鮮やかであった。

 


2016/11/04

「累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナー」




11月2日(水)午後1時から

標記のセミナーが

「松本市浅間温泉文化センター」にて開催された。

作家・元士衆議議員の山本譲司氏の講演と

シンポジウムが開催された。

堀川もシンポジストの一人として参加させていただいた。


山本氏のお話しは、獄中生活のことも含め

非常に興味深い内容であった。


「誰も排除しない世の中」の構築が求められると痛感した。