2017/07/16

「職員研修」開催




今年度の第一回 職員研修を実施した。

昨年度は、堀川が講師になり

障害福祉についての講義を行ったが

今年度は外部の方に講師を

お願いすることにした。


今回の講師は、ブログ「杉井のひとこと」で有名な

杉井保之氏。

今年度、杉井氏には今回だけでなく

当法人にアドバイスを頂こうと考えている。

「あなたが考える、自分にとっての『幸せ』とは何か?」を考えること

杉井氏から皆に課せられた「宿題」。



2017/07/09

7月「びんずる市」出店




6月の「びんずる市」は午後の雨で大変だったのですが・・・

今月の「びんずる市」は、一言「暑い~!!」。



七夕の、涼しげな竹に短冊。

でも、「暑い~ぃ!!」のです。


 あまりの暑さに、堀川は販売を忘れ購買に走る。



今回、テントがお隣同士になった富山の寄木細工の工房。

いろいろな木そのままの色で作ったシンプルな箸置き。購入~。


 三重県から出店した、染工房。

柿渋を鉄媒染で仕上げた、ハンチング。

深くて渋い緑色が気に入り「購入~!!」

気に入った製品を手に入れ

満足して帰宅の堀川でした。

それにしても、帰宅後のビールの美味いこと・・・

2017/07/07

明日は「びんずる市」出店です





明日、7月8日(土)は恒例の「びんずる市」。

「もえぎ舎」として出店いたします。

堀川も販売員として出かける予定です。

ぜひ、お出掛けください。


2017/07/02

「平成29年度 関東社会就労センター協議会研究大会in神奈川」に参加


標記の研究大会が6月29日・30日の両日、横浜市で開催され参加した。


「誰もが地域で役割を得て働ける社会を築く」をテーマとして開催され

関東地域の1都9県から230余名の参加があった。

1日目が基調報告・行政説明・分科会・交流会

2日目が記念講演・シンポジウムという内容。

また、第1分科会(テーマ 工賃向上の多様な形態) では

堀川も日頃の取組みについて事例報告もさせていただいた。


とても実のある大会となり、いい刺激を頂いた。

2017/06/19

「平成29年度 工賃向上セミナー(Ⅰ)」開催




6月17日(土)松本合同庁舎において標記の研修会を開催した。


これまで、このような研修会は平日に開催していたのだが・・・

「平日の開催は、なかなか出られない。土曜日に開催して!!」の声に応え

土曜日開催にしたところ、参加者はなんと100名を超えた。

研修は午前10時から午後4時の長時間であったが

参加者は講師の話にとても熱心に耳を傾けていた。


講師は、株式会社FVPの取締役で中小企業診断士の稲山由美子氏と

社会福祉法人はらから福祉会 法人本部総務部長の太田幸二氏。

お二人の、説得力ある言葉に目からウロコの参加者たちでした。


工賃向上の実現はなかなか大変である。

就労継続支援B型事業所は、福祉事業所であり商売する企業でもある

その企業的側面を理解できない施設長・職員も少なくないのが現状。



工賃向上は目的ではない。

障がいのある方達が地域で暮らしを考えた時

きれいごとではなく、実際にお金が必要になるのだ。

しかし、そこのところが見落とされて

「工賃アップ、工賃アップ」と言う支援者は

「本来の支援を忘れている」などと

的外れな支援者も・・・

個別支援計画に基づき支援も大切にされ

工賃向上も必死で取り組む

それが「就労継続支援B型事業所」で働く

職員のあるべき姿である・・・




2017/06/09

ツバメと共存





昨日、諏訪のあかね舎の出かけた。

その途中「姨捨SA」で一休み

そこで、ツバメの巣発見。


それも可愛いツバメの絵の描いてある受皿の上にヒナが見える。

数えてみると、SAの建物の軒下には同様の巣が8個あった。

その、8カ所すべてに写真のように、巣の下には受皿があり

ツバメの糞が下に落ちないようになっている。

それを見て、とてもうれしい気持ちになった。

「幸福を運ぶ」というツバメだが、受皿がないと下に糞が落ちる。

 SAを訪れた人にツバメといえど糞が落ちたら大変だ。

でも、そのために網などを張って巣が作れなくするのも可哀そうな話だ。


 もちろん、こういった方法はよく見る。

でも、でもである。

ツバメの絵を書いた 受皿は、下から見上げると

一目で巣が上にあることを教えてくれ

ツバメもきっと安心して巣を作り、子育てに専念できるに違いない

そんな様子を、とてもほのぼのとした気持ちで眺めたのです。

もちろん、「あかね舎」には無事到着し、仕事も済まし帰路についた堀川でありました。



2017/06/05

今月の「えばぐり市」





昨日、6月4日(日)小布施町の皇大神社境内で

「えばぐり市」が開催された。




今年4月から、毎月第1日曜日開催されるようになった。


「えばぐり市」の宣伝のための新聞チラシも入ったためか

まずまずの人出だ。


飲食の屋台やフラフト等約20程の店舗が軒をつらねた。

「楓舎」でも出店。


販売だけでなく、楽器の演奏等もあって

ただ、買い物を楽しむだけでなく

コーヒーでも飲みながら音楽を聴き・・・と

楽しい「市」である

まだ、3回目。

これから、もっともっとこういった企画が

地域に根付いていったらいいと思うのです。