特定非営利活動法人 長野県セルプセンター協議会の
「平成26年度通常総会」が長野県社会福祉総合センターで開催された。
堀川も役員をさせて頂いているので、出席した。
総会は、特別に問題なく無事終了した。
ただ、今年は役員改選の年であったが・・・
関東社会就労センター協議会の研究大会が長野で開催されるなどと
いろいろと、現役員が継続していた方が良いだろうという意見もあり、全員続投となった。
また、その続投が決まった理事の中から理事長1名・副理事長2名の三役を選ぶ会議を
短時間行った。
それにより、三役も変わらず続投した方がよいと言う事に決まった。
したがって、これまで副理事長を務めさせていただいていた堀川も続投と言う事になった。
あと二年変わらずにさせていただくことになった。何卒、よろしくお願いしたい。
総会終了後は、「農業と福祉の連携について」と題した研修を行った。
長野県の障がい者支援課からの行政説明として、今年度からの新規事業である
「障がし者の農業チャレンジ事業」についてお話しいただいた。
その後、事例報告を須坂市にある(株)アスザックフーズの前川氏よりいただいた。
そして、もう一つ真田町のOIDEYOハウスの太田氏より事例報告を頂いた。
この研修も、とても中身の濃いいい研修となった。
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