「退院後生活環境相談員・地域援助事業者等研修会」という
研修会が長野県社会福祉総合センターで開催され
少しだけお手伝いをさせていただいた。
というのは、当事者の立場での発表するMさんのサポート役。
長期にわたり精神科病棟に入院していたMさん。
その彼が、当法人のグループホームに入居し2年が過ぎた。
日中は「もえぎ舎」に通い、皮革製品製作に精を出している。
仕事も生活も充実し、彼らしい日々を送っている。
その体験を今回の研修会の場で相談員さんや事業者さんに
語って欲しいというのだ。
そんな依頼を2ヶ月前に受けた。
早速、Mさんに話すと「いいよ!」と快諾。
と言う訳で、この間いろいろと準備すすめ
今日、発表となった。
Mさんは、これまでのことを振り返り発表内容をまとめた。
堀川は、Mさんの承諾のうえ
グループホームでの生活の様子や
「もえぎ舎」での仕事の様子を写真におさめ
バワーポイントを使い発表資料にまとめた。
そして、本番。
Mさん最高!!
上機嫌のMさんと堀川でありました。
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