2014/06/01

「旅の灯り」さんに作品の展示していただく

千曲市稲荷山で考えを同じくする、数人のデザイナーさんが

地域の活性化を考え始めた「旅の灯り」さん。

古民家を改修した、とても趣のある建物だ。

そのに、5月から製品を展示していただいた。



代表を務める小林さんは、当法人のホームヘージを見てくださり。

いろいろとお話しいただく中で、今回の展示となった。

写真のように、

「もえぎ舎」で

作る製品の

コンセプトを

とてもよく

理解して

いただいて

展示して頂い

てある。


「もえぎ舎」を

開設し1年と

なった。

最近・・・

このような

出会いが


増えてきて

うれしい !





今・・・当法人として、様々な形や場で「もえぎ舎」の運営や作品作りの姿勢について

多くの方々に知っていただく 努力をしつつある。

それが、少しずつ実を結びつつあるのならうれしい限りだ・・・

この様な、出会いを末永く大切にしていきたいと考えております。皆さま、よろしくお願いします。

2014/05/30

和食処「千曲の郷」さんに納品

先日、和食処「千曲の郷」さんに納品に行かせて頂いた。

社長さんとは、中小企業家同友会を通じてお付き合いさせて頂くようになった。

大変に福祉を理解していただいている社長さんであり

そのようなご縁で、当事業所の製品を販売させていただくことになった。

お店の入口正面の一番いい所に棚をおいていただき、販売させて頂いている。





ここ「千曲の郷」さんは、何を食べてもおいしいお店だが特に「釜飯」もおすすめのひとつだ。


堀川は、時々「車椅子」を利用している方に飲みに誘われることがあるが

 そのような時は、迷わず「千曲の郷」さんに来させていただく・・・

と言うのは「車椅子」の方も利用できる「多目的トイレ」が完備しているからだ。

そのような点から見ても、社長さんの素晴らしい経営姿勢が感じられる。

みなさんも、お食事は是非「千曲の郷」さんへ・・・

「おいしい食事」と「温かいおもてなし」でみなさんを迎えてくれるはずである。


2014/05/29

平成26年 須高地域自立支援協議会全大会が開催された

今日、5月29日(木) 午前10時から標記の会議が須坂シルキーホールで開催された。

須高で自立支援協議会が 作られて久しい・・・

自立支援協議会は、障がいのある方が地域で普通に暮らすための地域づくりの

エンジンだと考えている。

この地域に自立支援協議会が初めてできた時、堀川はその事務局として行政の方々と一緒に

「設置要綱」を作ったり、専門部会を組織したりといろいろ動き準備段階から係らせて頂いた。

しかし、そのように作り上げた組織であったが数年前から

少々地域の実態に合わなくなってきたと感じていた。

先ほど「地域づくりのためのエンジン」と書いたが、そのエンジンが故障して

エンストをおこしいていた状態が昨年度までの状況であったと言ってもいいだろう。


 そんな状況を変えたいと考えた人が一人二人と声を掛けあい、何度も話合いをもった。

そして、須高地域の相談事業と須高地域自立支援協議会にエンスト状態のままにせずに

新しいエンジンを乗せかえることにしようという事で集まった皆の意見がまとまった。

今日は、その試運転と言ってもいいかもしれない・・・

乗せかえたエンジンはなかなか調子も良くなって

きっとこれから、いい走りをするに違いないと思った、今日の堀川であります。




2014/05/28

グループホームの開設準備を始める

この地域(須高地域)の障がいのある方の「暮らす場」は、まだまだ不足している。

障がいのある方が地域で普通の暮らしを実現するためには、

「暮らす場」「働く場」「社会参加の場」そして「相談支援の場」の4本柱が欠かせない。

当法人では、もえぎ舎と言う「働く場」を昨年、開設した。

そして、GOOD DAY相談支援室と言う「相談支援の場」を昨年9月に開設し、4月からは

専任職員を2名にしてその充実を図っているところである。

次年度には、「社会参加の場」を支援するための居宅支援事業を行いたいと考えている。

そして、「暮らす場」だが5月賃貸で建物2棟を借りた、

その建物を1棟を女性のグループホームに

そして、もう1棟を男性のグループホームにする予定である。

県の指定をとるための申請準備を始めたところです。

2014/05/27

「もえぎ舎」のこの頃

「もえぎ舎」の正式認可が、昨年5月1日だった。

したがって、やっと1年が過ぎたところである。

ここ一年いろいろとあったな~と感じる。

でも、毎日めまぐるしく日々は過ぎて行き、あまりその感慨に浸っている時間もない。

この一年で一番大きく変わったのは、なんといっても利用者さんが増えてくれたこと、

そして、作業の中でも皮革製品・資源回収の売り上げが大きく伸びたことである。

開設当初は、利用者さんの工賃を何とか1万円は確保したいと必死であった。

一年が過ぎて、1万円の壁をやっとクリヤーできる見込みとなった。

嬉しい限りである。

さて、堀川ももえぎ舎の所長として毎日出勤し朝礼や職員会議などはほとんど出席している。

でも、日中は様々な予定が入り、外に出ていることの方が多いのが現実である。

利用者さんが増え、皮革製品の縫いも皆、技量も上がりって来たたのはありがたいのだが・・・

職員が用意する、革の切り出しがなかなかそれに間に合わない。

そこで、利用者さんたちが帰宅した後、職員が残業して

翌日の作業の準備をすることも多く、むしろそれが恒常的になっていると言ってもいい。

そういった状況を改善する方法として考えたこと・・・

堀川が現場に入る日を決め支援する作戦。

それが今日、5月27日でした。忙しい予定は何とか他に回して、今日は現場です。

現場で育った自分としては、一番なじみやすい場所でもあります。

利用者の皆さんと、いろいろ話とても楽しい一日でした。

でも?  それが、戦力として役立ったかはいささか疑問ではありますが・・・

2014/05/26

長野県セルプセンター協議会の通常総会開催

5月23日(金) 午後1時から 

特定非営利活動法人 長野県セルプセンター協議会の

「平成26年度通常総会」が長野県社会福祉総合センターで開催された。

堀川も役員をさせて頂いているので、出席した。


  
総会は、特別に問題なく無事終了した。

ただ、今年は役員改選の年であったが・・・

関東社会就労センター協議会の研究大会が長野で開催されるなどと

いろいろと、現役員が継続していた方が良いだろうという意見もあり、全員続投となった。

また、その続投が決まった理事の中から理事長1名・副理事長2名の三役を選ぶ会議を

短時間行った。

それにより、三役も変わらず続投した方がよいと言う事に決まった。

したがって、これまで副理事長を務めさせていただいていた堀川も続投と言う事になった。

あと二年変わらずにさせていただくことになった。何卒、よろしくお願いしたい。







総会終了後は、「農業と福祉の連携について」と題した研修を行った。

長野県の障がい者支援課からの行政説明として、今年度からの新規事業である

「障がし者の農業チャレンジ事業」についてお話しいただいた。

その後、事例報告を須坂市にある(株)アスザックフーズの前川氏よりいただいた。

 そして、もう一つ真田町のOIDEYOハウスの太田氏より事例報告を頂いた。

この研修も、とても中身の濃いいい研修となった。

2014/05/25

「山のジャム屋」さんを訪ねた

以前、新聞で「山のジャム屋」さんの記事を読んで、いつか訪ねたいと思っていた。

でもなかなか、その機会がなかったのだが・・・

先日、その思いが叶った。

新聞を読んで覚えていた情報は、

名前が「山のジャム屋」さんで、場所が長野市信更町と言う事だけ。

かなり山の中らしいということで、その情報だけでたどり着くのか心配であったのだが。

ネットで「山のジャム屋」と検索したら、すぐにホームページが見つかり場所もすぐに確認できた。

普段は、ジャム作りに専念していて土・日の予約のお客さんだけカフェとして営業しているという。

早速、電話すると 「今日は、ジャム作りが忙しくてカフェは営業していない」と言う

残念に思いながら「そちらの景色は素晴らしいときいたが・・・」とたずねる。

すると「ジャム作りが忙しいので、カフェとして接待はできないが景色を楽しむだけであれば、

今日は一年間の中でも最高と言える天気なので、それでよければすぐにいらっしゃい」と ・・・

なので、早速出かけることにした。


 入口の看板


入口の道とカフェとジャム工房、そして雄大な景色



ご覧のとおり、入口には「CLOSED」の看板が・・・ 

それでも、図々しく声を掛けて中に入れてもらった。


店のテラスからの北アルプスの山々、とにかく「素晴らしい ! 」の一言につきる。



ひとしきり、景色を楽しんでいたら奥の作業室から「後10分位待てるかな~」とご主人の声

「大丈夫ですよ」と答えると「そしたら、手作りアイスクリーム位出せるかな」と・・・

 そして、約10分後。

忙しく作業していたご夫婦が汗をかきながら奥の作業室から出てきてくれた。

さわやかな笑顔で「やっと一段落ついたよ、待たせちゃって悪かったね」と・・・

その後、奥さん手作りのアイスクリームをいただいた。

そして、「まだ、温かいからどうかな~味を見てみるかい」と、出来立てのまだ温かいジャムを頂く。

甘さ控えめだというそのジャムは、素材の味がしっかりしていて、とてもおいしい。

ご主人が私たちの座らせていただいていたテーブルに来てくれて、山の説明をして下さった。

その後、ここに移り住んだ経過や場所探しの苦労話、そして、この景色の事などなど

いろいろとお話しを聞かせて頂いた。

そして、残り少ないジャムの中から「洋なしのジャム」と「紅玉りんごジャム」を分けて頂いた。

「今度来るときは事前に予約して来てね」「またお会いできるのを楽しみに待っているからね」と

お見送りまでしていただいて、「山のジャム屋」さんを後にした。

最近、堀川は素敵な人との出会いに恵まれているように思う。

その出会いを大切にしたいと、しみじみと感じながら帰宅した堀川です。