我が家で「メイ」ちゃんが一緒に暮らすようになって、この5月で15年になった。
柴犬で雑種のメス「メイ」ちゃんは、3月生まれだ。
でも、我が家の一員になったのが5月だったので・・・「メイ」と命名した。
犬の15才と言えば、もうだいぶ、おばあちゃん犬だがまだまだ元気だ。
でもこうしてしみじみと写真を見ると、やっぱり「おばあちゃん犬」にも見えるな~。
「メイ」ちゃんは、私が初めて「障害者等共同作業所」の「夢工房」を立ち上げた時に
その、利用者のお母さんで盲導犬の退役したワンちゃんを引き取りお世話している方がおり
その方のお世話で、我が家の一員になった。
そして、約2年間は堀川と一緒に毎日事業所に通勤していた。
利用者さんにエサをもらったり、散歩に連れて行ってもらったりと皆に可愛がられて
日中は、作業所で過ごしていた。
「メイ」ちゃんの立場からすると、みんなに可愛がってもらいつつ、実はみんなの気持ちを豊かにし
「アニマルセラピー」の様な、自分の事業所での役割を立派に果たしてくれていたと言っていい。
日中の活動が終わりその後、私が会議などに出席の時は
しっかりとおとなしく、私の車の中で私の帰りを待ってくれてもいた。
そんな、お利口なワンちゃんだ !
さっき、まだまだ元気と書いたが・・・ そろそろ、体力的にも老犬となったな~と感じることも
少なくない。
そして、半年前より夜の散歩が終わった夕食時に1錠の薬を飲むようになった。
夜に寝ずに、一晩中吠えるようになったからだ。
かかりつけの獣医に相談したら、柴犬の雑種は元々日本の犬であり
気候風土にもあっていて、長生きする犬種であるという、その代りに内蔵的には元気だが
認知症になる事も多々あるという。
「メイ」ちゃんの「夜泣き」の原因はたぶんそのような症状の表れだろうと・・・
でも、たとえ「認知症」となった「メイ」ちゃんでも
これからも、大事な家族の一員として大切に
一緒に暮らしていきたいと思う、堀川の今日この頃です。
2014/05/22
2014/05/21
Restaurant&Cafe「マッシュルーム」にご招待を受けた
ここは、障害者が働くレストランで就労継続支援B型の事業所である。
堀川の知人である片所所長が中心になり、この度のプレオープンにこぎつけた。
事業所の開設にあたり、堀川も若干お手伝いをさせて頂いたので
今回、ご招待をしていただいたという訳である・・・
元旅館であったという3Fの建物を借りて、今回その一階部分を改修し
レストラン&カフェとしてオープンしたと言う事である。
上の写真が入口である。とてもいい雰囲気を感じさせるたたずまいである。
14席のとてもオシャレな作りである。
お店の中から見える中庭もとてもいい感じだ・・・
さてさて、いよいよいただいたランチのメニューを紹介しよう。
プレオープンなので、料理は特別コースのAとBのふたつで
コースAがメインがお肉料理でBコースが魚料理となっていて、堀川はAコースの肉料理を頂いた。
前菜は、自家製のピクルス。素材もこだわってあり、食感も酸味もほどよくてとてもおいしかった。
メイン料理は「信州蓼科牛の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風」、とにかくお肉が柔らかく
それぞれの野菜も、素材本来の味が生きていて・・・お見事 !
デザートは、アイスクリームの三種盛り。
最後の、コーヒーにも豆・挽き方・いれ方等すべてにこだわったいっぱいである。
いい香りと程よい酸味、それでいてまろやかな味・・・
料理を全ていただき、大満足 !!
この様に、障害のある方の働き方も、もっともっと広くなればいいと思った、堀川でした・・・
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日記
2014/05/20
須坂「森の中のクラフトフェア」に行く
17日は、都合があり行けなかったので18日の午後に見に行った。
二日とも、好天に恵まれて、とてもいいクラフトフェアになった。
出店している店の数や内容も年々変化し、グレードアッフしているように感じられる。
毎年、ここでお会いするのを楽しみにしている「工房・木多の家」さん・・・
静岡からほとんど毎年来てくれるのだ。今年もお会いすることができた(嬉)。
そして、筆記用具や帽子、ランプそして独楽などを手掛ける、木多の家さんにお会いすると
堀川の筆記用具のコレクションがまた増えるのだ !
様々な木を使い作りあげた筆記用具は、色も木目も皆それぞれ。
世界で二つとして同じものがない。筆記用具好きの堀川には、たまらない魅力だ。
今年は、万年筆のインクまでいただいてしまった。ありがとうございました。
上の写真は、滋賀県の信楽から出店していた「白河以北」さん・・・
堀川は陶器好きでもある・・・のだ。
これまで使っていたコーヒーカップ(とても気に入っていた)が割れてしまい、
ちょうど探していたのだが・・・ここにあった。
一目で気に入った、粉引のビアマグを購入。これから、毎朝これでコーヒーを飲もう。
そうそう、そして大切なご報告を・・・
このフェアの本部に、堀川を知ってくれている人がいたのだ。
そして、その方とお話をした結果、当然申込みはいたしますが
来年のクラフトフェアに参加することにいたしました。
当然「もえぎ舎」として出店することになります。
来年は、出店者として皆さんにお目にかかることになります。
「もえぎ舎」の作品も、より一層磨きをかけて皆さんに選び・購入していただける
物にして参加したいと思います。何卒、よろしくお願いいたします・・・。
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日記
2014/05/19
「長野しんきん ビジネスフェア」に行く
平成26年5月14日(水)の10:30~18:00
長野市若里のビックハットで、
「長野しんきん 第11回ビジネスフェア2014」開催された。
様々な業種の企業が、県内各地から出展があるというので初めて参加させて頂いた。
長野市若里のビックハットで、
「長野しんきん 第11回ビジネスフェア2014」開催された。
様々な業種の企業が、県内各地から出展があるというので初めて参加させて頂いた。
堀川はこれまでも現在も、障害福祉の仕事をしているのだが・・・
この業種は、どうも特別であると言うような意識が強くあるように感じる。
したがって、異業種との交流がほとんどないのが現状であると思われる。
堀川は、そのような状況を常々閉鎖的でよくないので改善する必要があると考えている。
なので、異業種との交流を積極的にしたいと考え日々過ごしていると言う訳である。
具体的には、「長野県中小企業家同友会」「長野法人会」などに加入させて頂いたりして
いろいろな業種の社長さんとお付き合いさせていただいておりとてもいい勉強をさせて頂いている。
福祉は特別な事でなく、当たり前の事業であると考えたい。
特に、福祉的就労の場面での担当職員は「福祉的スキル」と「企業的スキル」の
ダブルスキルを身に付ける必要がある。
職員が商売の基本も知らずに、製品づくりや下請け事業は本来できないはずだと思うのだ。
商売を知らずに商売はできないのだから・・・
それなくして、障害者の「工賃アップ」は図れないと考えている。
そして、「工賃」でなく「給料」と言える社会になることを目指したいと考えている堀川です。
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日記
2014/05/12
「善光寺びんずる市」に出店
5月10日(土)の午前10時~午後4時まで善光寺境内で「善光寺びんずる市」が開催された。
「もえぎ舎」では、初めてこのイベントに出店させて頂きました。今日は、その報告です。
その販売に利用者さんや職員も出てくれたが、私も様子を見たくて善光寺に行ってみた。
そもそも、先月に小布施町で開催された「境内アート」に出店したのがきっかけで
ありがたいことに、今回の出店に繋がった・・・。
我「もえぎ舎」も昨年に開所し一年が過ぎた。
利用者さんも増え、その工賃アップを図りたいと考えているところである。
そのためにも販売の機会を積極的に広げることに力を注いでいるところでもある。
その小布施町で行われた「境内アート」と言うクラフト展で、近くで出店していた
「南青山Bag工房」さんに「善光寺びんずる市」と言うのが、この時期毎月開催されているので
出店してみるといいよ! 人出も多くて、販売に繋がると思う」と教えて頂き、今回の出店となった。
東京の工房の方から、地元の販売会の情報を教えてもらったと言う訳である。
私たちも、もっともっとアンテナを広げていろいろな情報を得る努力をすべきとつくづく感じたのだ。
上の写真は、この販売会を教えて頂いた「南青山Bag工房」さんの出店の様子である。
作品のセンスと品揃え販売方法等々、素晴らしく学ぶべき点が多々ある お店である。
その上の写真の「もえぎ舎」の販売ブースと比べてほしい・・・。
「もえぎ舎」の場合、こういった場での販売会のノウハウがまだまだ未熟であると言う事が
一目瞭然で、お分かり頂けるだろう。
私たちも、いろいろと経験を積重ねてプロにならなければと・・・肝に銘じた堀川であります。
上の写真は、紹介していただいた「南青山Bag工房」のとても素敵な奥さんと
とても気に入って、買ったバッグを持ってご満悦のもえぎ舎の職員であり、家の奥さん。
こういった機会は、先ほども書いた「販売ノウハウを知る」と言う意味でも大切であるが・・・
それ以上に、この様な方々との出会いが何よりもうれしい !
何故か、物づくりに係っている方は素敵な人が多いと感じながら帰宅した堀川です。
これからも、いい出会いが沢山ありますように・・・。
「もえぎ舎」では、初めてこのイベントに出店させて頂きました。今日は、その報告です。
そもそも、先月に小布施町で開催された「境内アート」に出店したのがきっかけで
ありがたいことに、今回の出店に繋がった・・・。
我「もえぎ舎」も昨年に開所し一年が過ぎた。
利用者さんも増え、その工賃アップを図りたいと考えているところである。
そのためにも販売の機会を積極的に広げることに力を注いでいるところでもある。
その小布施町で行われた「境内アート」と言うクラフト展で、近くで出店していた
「南青山Bag工房」さんに「善光寺びんずる市」と言うのが、この時期毎月開催されているので
出店してみるといいよ! 人出も多くて、販売に繋がると思う」と教えて頂き、今回の出店となった。
東京の工房の方から、地元の販売会の情報を教えてもらったと言う訳である。
私たちも、もっともっとアンテナを広げていろいろな情報を得る努力をすべきとつくづく感じたのだ。
上の写真は、この販売会を教えて頂いた「南青山Bag工房」さんの出店の様子である。
作品のセンスと品揃え販売方法等々、素晴らしく学ぶべき点が多々ある お店である。
その上の写真の「もえぎ舎」の販売ブースと比べてほしい・・・。
「もえぎ舎」の場合、こういった場での販売会のノウハウがまだまだ未熟であると言う事が
一目瞭然で、お分かり頂けるだろう。
私たちも、いろいろと経験を積重ねてプロにならなければと・・・肝に銘じた堀川であります。
上の写真は、紹介していただいた「南青山Bag工房」のとても素敵な奥さんと
とても気に入って、買ったバッグを持ってご満悦のもえぎ舎の職員であり、家の奥さん。
こういった機会は、先ほども書いた「販売ノウハウを知る」と言う意味でも大切であるが・・・
それ以上に、この様な方々との出会いが何よりもうれしい !
何故か、物づくりに係っている方は素敵な人が多いと感じながら帰宅した堀川です。
これからも、いい出会いが沢山ありますように・・・。
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日記
2014/04/16
「もえぎ舎」開設1周年を向えました
早いもので、今年の4月1日「もえぎ舎」を開設して1年が経過しました。
やっと1年が過ぎたというか、あっと言う間の1年だったと言った方が良いのかわかりませんが、
何はともあれ1周年を迎えられたことに感謝したいと思います。
日頃から「もえぎ舎」のためにいろいろとご協力いただいているご家族の皆様をはじめ、
地域の皆様、そしてこうして私のブログを読んでいただき応援してくださる
すべての皆様に感謝し、
2年目を迎えて更に皆で楽しくいられる「もえぎ舎」づくりをしていきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
やっと1年が過ぎたというか、あっと言う間の1年だったと言った方が良いのかわかりませんが、
何はともあれ1周年を迎えられたことに感謝したいと思います。
日頃から「もえぎ舎」のためにいろいろとご協力いただいているご家族の皆様をはじめ、
地域の皆様、そしてこうして私のブログを読んでいただき応援してくださる
すべての皆様に感謝し、
2年目を迎えて更に皆で楽しくいられる「もえぎ舎」づくりをしていきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
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日記
2014/04/07
須高地域総合支援センターが開所
平成26年4月1日、「須高地域総合支援センター」が開所となり、午後4時から開所式が行われた。
平成16年の10月に、長野県を10圏域に分けて障害者の相談支援を行うようになり久しい・・・。
それまで、須高地域の障害のある方々やその家族は相談を受けいもらえるところもなく
たとえ、遠くまで足を運んでも、様々な相談をワンストップで受けてくれるところはどこにもなかった。
先の、平成16年10月に長野県はそんな状況を理解下さって「生活支援ワーカー設置事業」と言う
事業を初めて、須高の地域で実施してくれたのである。
その事業は民間の社会福祉法人に委託され、何を隠そう私堀川が須高で初めての
「生活支援ワーカー」として、活動を始めたのです。その時から
「須高障害者支援センター」という名称で活動が開始されたのです。
最初は、相談支援の右も左もわからずに・・・とにかく手さぐり状態で
私なりではあるが必死に仕事した事を思い出す。
その後、自立支援法となって「相談支援事業」が市町村の必須事業となったため
須坂市・小布施町・高山村の3市町村は「須高障害者支援センター」に引き続き相談支援を
委託してくださり、あらためて事業が継続することになって前年度まで続いたのだ・・・が
相談支援事業所として、可能な限り「公正中立」であること、この地域の相談支援の将来の
ビジョンも描けるようなセンターでありたいと・・・
そんな、思いや考えを持つ人たちが集まり様々な協議を重ねて
「特定非営利活動法人須高地域総合センター」という法人を立ち上げたのだ。
もちろん、この私もメンバーの一人なのですが・・・
そんなわけで、結局のところ地域のほとんどの事業所が会員になってくれた。
そして、これまでの法人ではなくその新法人に3市町村が委託してくれることになった
というわけであり、4月1日に晴れて「開所式」と言う運びになったのである。
今後は、一層気を引き締めて地域の相談支援を多くの方々と共に
真に、障害のある方々の立場に立った「センター」として、育てていきたいと思うのです。
| センター看板 |
それまで、須高地域の障害のある方々やその家族は相談を受けいもらえるところもなく
たとえ、遠くまで足を運んでも、様々な相談をワンストップで受けてくれるところはどこにもなかった。
先の、平成16年10月に長野県はそんな状況を理解下さって「生活支援ワーカー設置事業」と言う
事業を初めて、須高の地域で実施してくれたのである。
その事業は民間の社会福祉法人に委託され、何を隠そう私堀川が須高で初めての
「生活支援ワーカー」として、活動を始めたのです。その時から
「須高障害者支援センター」という名称で活動が開始されたのです。
最初は、相談支援の右も左もわからずに・・・とにかく手さぐり状態で
私なりではあるが必死に仕事した事を思い出す。
その後、自立支援法となって「相談支援事業」が市町村の必須事業となったため
須坂市・小布施町・高山村の3市町村は「須高障害者支援センター」に引き続き相談支援を
委託してくださり、あらためて事業が継続することになって前年度まで続いたのだ・・・が
相談支援事業所として、可能な限り「公正中立」であること、この地域の相談支援の将来の
ビジョンも描けるようなセンターでありたいと・・・
そんな、思いや考えを持つ人たちが集まり様々な協議を重ねて
「特定非営利活動法人須高地域総合センター」という法人を立ち上げたのだ。
もちろん、この私もメンバーの一人なのですが・・・
そんなわけで、結局のところ地域のほとんどの事業所が会員になってくれた。
そして、これまでの法人ではなくその新法人に3市町村が委託してくれることになった
というわけであり、4月1日に晴れて「開所式」と言う運びになったのである。
今後は、一層気を引き締めて地域の相談支援を多くの方々と共に
真に、障害のある方々の立場に立った「センター」として、育てていきたいと思うのです。
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