2015/04/11

「ふるさと名物商品・旅行券」事業説明会に行く





標記説明会がも4月8日に、塩尻市にある総合教育センターで開催されて参加した。



これは、国の経済対策交付金による事業であり

長野県では、「しあわせ信州ふるさと商品」・「ふるさと割」と

言う事業名で実施される、長野県の平成27年度事業である。

この事業では、商工会議所・商工会、県内企業、市町村、森林組合の商品の他

被災地支援、伝統工芸品、そして障がい者就労施設商品も扱っていただける。

そこで、堀川もこの説明会に参加したわけなのであります。

具体的には、ネットショツプと実店舗販売・カタログ販売の三つの方法での販売となる。

しかし、その認定基準は当然のことながらハードルが高い。

 商品のコンセプトは

  • 「ストーリー性」を強く打ち出せるもの
  • 「地域の特性」を反映したもの
  • 「オリジナリティ」のあるもの
  • 「地域の課題解決」に資するもの     とある
もちろん、原材料も県内産がベストである。

そして、商品の安全・安心については言うまでにない。


これらの、認定基準を満たして認定会議で決定されたものだけが今回の商品となるのだ。

一般も障がいも関係なく、同じフィールドでの認定作業となるのだ。

当法人からも、そのような付加価値の高い商品を提出して認定を目指したい・・・










2015/04/06

「森の工房 あかね舎」開所しました





堀川が理事長を務めている「特定非営利活動法人ふぉれすと」が諏訪市で昨年設立された。

その法人が運営する就労継続支援B型及び生活介護の機能事業所「森の工房 あかね舎」が

長野県の指定を頂き、4月1日付けで諏訪市に開所しました。


「ふぉれすと」は、諏訪市の障がい福祉に取り組むグループから

法人の立上げや障害福祉サービス事業所のために力を貸してほしいと依頼され

2年前からお手伝いをさせて頂くようになった。

昨年8月の法人設立が出来て、念願が叶い今回の事業立ち上げとなった。

地元の皆さんの熱意と努力の結果がここで実った。


 上の写真は玄関入口の看板。

いよいよ、本格的に事業の開始である。

当初は、就労継続支援B型事業所の開設だけを考えて、法人化をしたのだが・・・

活動の結果、諏訪市には生活介護を行う事業所が少ないといううこと

利用者の送迎を行う事業所が少ないという実情を知るに至った。

そのような、地域の実情やニーズに応える形で

就労継続支援B型10名と生活介護10名の定員20名の多機能事業所にした。

もちろん、利用者の送迎もしっかりと行うことにした。



 以前は、ショールームだったという建物をお借りし作業室・事務室・相談室・トイレ等

ほとんどを新設した 。送迎用に車も手配した。

「特定非営利活動法人ふぉれすと」は、この事業を始めとして

グループホームや居宅介護等の事業等も地域のニーズを基に準備していきたいと考えている。

もちろん、今回開設した事業所では生産活動に力を注ぎ当事業所を利用する

障がいのある方々の「工賃アップ」をしっかりと取組む事業所でありたいと考えている。


「ふぉれすと」が、いつか大きな森となりこの地の「障がい福祉のリーダー」として

活動できる日を目指して活動開始です。

何卒、よろしくお願いします。




2015/03/13

今年度の目標工賃達成!





当法人の運営する「もえぎ舎」の就労継続支援B型事業では

開設当初から、「今後2年間で利用者工賃2万円にする」と目標に掲げて取り組んできた。

具体的には、毎週木曜日の職員で構成する工賃アップのフロジェクト「も~けよう会」を開催。

具体的な課題の抽出を行い、いわゆる「PDCA」を実行してきた。


当、事業所は皮革製品の製造・販売を作業の柱にしている。

その製品づくりのコンセプトは・・・

   「 良質な材料を使い、末長く使用して頂けるものづくり」であり 
   
   「我々の事業所は、こだわりの職人集団を目指す」である。

これには、事業を行う上での矛盾もあった。

例えば、商圏を広く考えないと「末長く使っていただく」商品作りはできない。

障がいのある方々が、本当に一般市場に出しても遜色のないもの創りが出来るのか? 

等々・・・ 課題は、山積していたのだ。


この2年間、それらの課題を丁寧に解決してきた。

その結果・・・

昨日の我もえぎ舎工賃アップフロジェクトの「も~けよう会」で

利用者工賃と売上目標について検証。

その結果、売上は当初の目標を大幅に超えることができた。

したがって、利用者工賃も大幅アップが図れるようになったと言いう訳だ。

現在の平均工賃は、1万5千円ですが・・・・


「利用者工賃、1ヶ月 2万円を達成 ! 」しました。

さあ、この勢いで次年度は2.5万円から3万円を達成すべく

「もえぎ舎」一同取組みますよ~ !

春の嬉しい報告です。




2015/03/09

鬼のかく乱?




2月の末から風邪をひいてしまった。

その風邪は、強烈で熱・咳・鼻水をともない医者にもかかって

しっかりと薬も飲んでいたが、なかなか完治してくれなかった。

その様子を見た人が皆、まるで打合せでもしたかのように

口ぐちに堀川に対して「鬼のかく乱だ!」と言った。


結局、薬を飲みながらの普段の生活では

「風邪」は一向に良くならずに、余計に悪化。

そして、先週3月2日には38℃の熱。

堀川は、もうフラフラで車の運転もやっとの状態。

たまらずに仕事を休んで家で静養することになりました。

そして、1週間。

やっと完治したようで、本日から通常出勤となりました。

先週の1週間の長かったこと !

でも、休むことの大切さを知りました。

健康で仕事ができると言う事はなんて「しあわせ」なんでしょう。

久々、寝込んだ堀川は健康のありがたさをしみじみ感じている

本日であります。



2015/03/01

小布施町に新たな拠点を設けました






堀川は障がい福祉の向上は「地域作り」であると考えている。

そのためには、様々な取り組みが必要となることは当然なのであるが・・・

その、活動の拠点となるような場所が欲しいと考えていた。

具体的には、いろいろな人が集えるような場所が欲しいと思っていたのだが。

このほど、それに相応しい物件をお借りすることができた。

今日は、その建物を紹介いたします。



上の写真が、その建物。ご覧のとおり木立に囲まれたとても素敵な家なのだ。




玄関に続く小道。



玄関は、重厚な木製。回りの壁は天然の石張り。



玄関を入るとすぐリビング&ダイニング&キッチンとなっている。

その広い部屋の天井は吹抜けになっていて、この部屋を一段と広く感じさせる。

写真では、お見せできないがこのリビングを中心として

それぞれ8畳以上の広い個室が4室。

お風呂が2つ。

トイレも2つある。

静かに、ゆったりと過ごしたい時や

夜を徹して福祉を語り合いたいときの場として。

また、当法人においでいただいたお客様のゲストルームとして。

などなど、利用できそうである。

栗の木林に囲まれた、広い庭ではバーベキューなども楽しめそうだ。

それを考えるとワクワクしてくる。

ここは、当法人の利用者やその保護者・会員。

職員研修・会議。等々・・・ 多目的に活用する拠点。

ここからまた、いろいろと発信したいと考えている。








2015/02/19

グルーブホーム開設しました





今月の2月5日に、当法人として3カ所目となるグループホームを開設いたしました。

場所は、これまであった2カ所と同じ敷地内。

男性3名で開設しました。



ちょっと素敵な玄関です。

居室も7.5畳あり、収納スペースも広くとってあります。



上の写真はキッチン・ダイニングです。

とても広々としています。

すでに、生活感があふれている風景です。



反対側から写真を撮るとリビングはこんな感じです。

男性3名の生活の場なので、家具もシックに黒でまとめてみました。

入居された方々は、以前より当法人のグループホーム入居を希望されていた3名。

開設と同時に入居されました。

皆さん、やっとここでの生活にも慣れたという所です。

このような形で、4棟5棟と可能な限り増やしたいと考えている堀川です。

2015/02/10

「もえぎ舎」の新年会






1月31日(土)にもえぎ舎では少し遅い「新年会」を行いました。

土曜日の開所日で何か楽しい企画を・・・

と言う事で開催となった。


トランプ・花札・福笑い・・・などなど

昔懐かしいゲームを楽しんだ。


「福笑い」はこんな感じ。

皆結構楽しめた様子。

一時、グループごとにゲームを楽しんだ後はおいしいお昼ご飯。

とても美味しかったのです。

少し、のんびりした後は参加者全員でゲーム。








新年会の締めは、歌・踊り。

楽しい一日でした・・・