2015/05/08

「第12回 ビジネスフェア2015」に出展します





長野信用金庫の主催による、標記フェアに出展いたします。



上の写真のとおり、来週の5月13日(水)午前10時30分~午後6時まで

長野市のビックハットで開催される。

そこに「特定非営利活動法人まいぺーす」として出展することにしました。

当日は、「もえぎ舎」 の皮革製品を持って様々な企業さんにアピールしたいと考えている。

ノベルティーグッツなどとして、製品の受注に繋がればありがたい。

昨年は、ブース設けることはせずに参加したのだが

出展企業のブースを見て回るだけで、商談に結びつかなかった。

したがって、その反省を生かして今年はブースを借り「出展」するという事にした。

今回のガイドブックに掲載されている参加登録企業は330社・団体に及ぶが

障がい福祉事業者は、我が「まいぺーす」のみである。

堀川は、「もえぎ舎」で製作した皮革製品が

「障がい者が作った物だから買ってください 」という売り方でなく

一般の商品として、普通の市場で販売できる商品作りと売り方を目指している。

その、具体的取組が現在のネット販売である。

購入者は、商品を気に入り長年使いたいと思って購入して頂いている。

そこには、障がいのあるなしは関係ない。

今回の出展は、その取り組みのひとつでもある。

狙い通りに行くのかはわからない。

が、このような取り組みを続けると共に

より付加価値の高い製品づくりを目指していきたいと考えているのです。

2015/05/07

今年も「山のジャム屋」さんへ





今回の5月連休は何かと忙ししくて、純粋に休めるのが1日だけだった。

昨年、6月に初めて「山のジャム屋」さんを訪れて

素晴らしい景色とご夫妻の楽しいお話しをお聞きして

とてもいい時間を過ごさせて頂いた。

なので、それからは時々はお邪魔したいと思いながら

昨年は、その一回だけで終わってしまった。

そこで、今年はぜひまた、素晴らしいアルプスの山々と、またご夫妻にお会いしたくて出かけた。


 


 昨年に訪れた時に「来てくれる時は、事前に電話して」と言われていた。

だから、前日に電話して訪れた 。そしたら、なんとなんとお店の前で出迎えていてくれたのだ。


口頭一番「今日の天気は一年間でもそうはない好天で、景色は最高だよ !」

「いい時に来たね~」と。

店の前でひとしきり、アルプス談義を交わしながら景色を堪能し店の中へ。





さっそく美味しそうな、シホンケーキと紅茶をいただく。

甘さ抑えめのシホンケーキには、写真上部の入れ物に入った

ブルーベリー・洋梨・プルーン・紅玉のジャムをつけながらいただくのがとても美味いのです。



客は、私たちだけ。

アルプス談義とジャム作りの話の後は、様々な話題になって、とても香りのいい紅茶を頂きながら

4人で延々と話続けたのです。話は尽きることもなく、まだまだ話続け。



あまり話続けたので「ノド乾いたでしょ、コーヒーを入れるね !」と、コーヒーを頂く

そして、また話の続き。その時間、なんと3時間 !!

そろそろ、帰宅という事で記念に1枚。




両サイドが、ジャム屋のご夫婦。

また二人、素敵な友人が出来ました。

久々の休日、本当に楽しい時間を過ごした堀川でありました・・・

2015/05/06

「善光寺花回廊」を見に




「おぎのや」さんでの販売終了後

御開帳でにぎわう善光寺方面へ向かう

そして、その日までという「善光寺花回廊」を見に行く




歩行者天国になったと通りに、路上をキャンパスに色とりどりの花で絵が描かれていた。



「御開帳」「花回廊」「連休」「フリーマーケット」などなどで人の波



あまりの人出にそうそうに帰宅した堀川でした。


2015/05/04

「おぎのや長野店」さんで販売






今日、5月4日(月)長野IC近くの「おぎのや長野店」さんの入口付近で販売をさせて頂いた。

今年は、善光寺の御開帳が開催されている。

そこで、「おぎのや長野店」さんは社会貢献といいう事で

障がい者事業所に声を掛けてくださったのである。

御開帳の4月5日~5月31日の間、営業時間内であればいつでも販売していいと


販売スペースを確保して頂いた。 

ありがたいことである。





そこで、「おぎのや長野店」さんの正面玄関で販売させて頂いたという訳である。



善光寺の御開帳で、それも5月連休の中日であり

駐車場も満車で大勢の人・人・人であふれていたのですが・・・

でもその人達は、足早に通り過ぎるだけなのでした。 残念 !!

ちょうどお昼頃とあって、旗を持ったガイドさんの後をぞろぞろと食堂に向かってしまい、

食事が済むと又足早にバスに乗り込んでしまうのでした。

そういう、お客様でも立ち止まっていただけるように。

商品の陳列の仕方やポップの工夫をすること。

そして、何よりも付加価値の高い製品を作り上げることが大切だと考えたのです。

それにしても、好意的に場所を提供してくださった

「おぎのや」さんに、感謝・感謝であります。

ぜひ、またお願いします !


2015/05/03

シカ革製品試作開始





野生の鳥獣との共存は、山国信州の大きな課題である。

「長野県では、近年増加しているニホンジカを適正な生息数に導くために捕獲を推進していのすが、

 現状ではまだまだ捕獲しなければならない状況にあり、捕獲をさらに進めるために、

獲ったシカを資源として有効活用する対策、仕組みづくりに取り組んでいます。」

と、長野県ホームページの「信州ジビエの情報です!」に記されている。


そこで、私たち「もえぎ舎」と「森の工房あかね舎」は共同・協力して

その課題解決の一助になれば、そしてそれが障がい者の仕事づくりに繋がったらいい

そんなことを考えて取組みを始めたのです。


以前から、その課題解決に取り組んでいる「県諏訪地方事務所林務課」の

「すわしかプロジェクト」 と一緒に共働することになった。

地域の課題を事業として扱い、障がい者の仕事づくりにしたいと考えたのである。

具体的には、我々が日頃より取り組んでいる皮革製品の製作にシカ革を使うという事なのである。



 上の写真が、今回試作したものである。

がま口ポーチ ・ハンチング・ポーチ・巾着・キーケース・小銭入れ、などなどである。


 上の写真は、取っ手とバックの下部分にシカ革を使ったトートバック。

シカ革は、柔らかくとても手触りが良い。

だだ、それだけに製品加工はなかなか難しい。

試行錯誤しながら試作を重ねて、上のような製品ができた・・・

これからもまだまだ試行錯誤は続くが

このことが、人と野生鳥獣との共存のためのキッカケになれたらうれしい。

「もえぎ舎」「森の工房あかね舎」が地域を超えて協力し

そのネットワークを広げて行けたらうれしいことだ。


「信州発 のシカ革製品」の販売を行い

さらに、販路を拡大し

障がい者の工賃アップが図る事が出来たら

何よりも、嬉しい・・・

2015/05/02

Kさん「ビジネスバック」完成 !!






昨日、Kさんがここ2週間かけて取り組んでいたビジネスバックが出来上がった。

Kさんは、もえぎ舎で革製品の製作をするようになり1年6ヶ月になった。

この間、ご家族はこれまであまり手先が器用出なかったKさんの

革製品の製作という仕事にたいして

様々な形で心配してくださったり、応援してくださった。

具体的には、Kさんへの仕事の依頼・注文という形で応援してくださったのである。

Kさんは、お父さんとの二人暮らしだが

その、お父さんからは

一番最初はペンカバー の注文。

その次が、キーホルダー

そして、小銭入れに名刺入れなどなど・・・

ご注文いただき

Kさんは、その都度初めての取り組みにもかかわらず

額に汗をかきながら一生懸命、作り上げたのだ !

別に暮らすKさんのお兄さんからも、同じように注文を頂いてきた。

そして、今回は・・・なんと

「ビジネスバック」というご注文。

「もえぎ舎」としても初めて受注となったのだ。

色は黒。サイズは、A4の書類がゆっくりと収まるものでファスナーで開けるもの。

持ち手は、持ちやすいように丸く仕上げる。

等々の依頼であった。

このような注文は、Kさんだけでなく

職員も初めての経験であり、Kさんともども試行錯誤しながら取り組んだ。

そして、納期は連休でお兄さんが帰郷する

本日、5月2日なのだ。

だから、それにどうしても間に合わせるため

昨日のKさんは、いつもより2時間早出して

それでも間に合わず2時間残業して

やっと「ビジネスバック」が仕上がった !



仕上がった、バックです。 なかなかの上出来だと思います。

ところどころに、努力の跡が見られます。



持った感じはこんな感じです。

この様に、「もえぎ舎」では利用者・職員一緒になって

技術を磨き、質の向上に向け取り組んでいる今日この頃であります・・・





2015/05/01

平成27年度 「須高地域自立支援協議会全大会」が開催された





昨日の4月30日(木) 午後2時から、須坂シルキーホールにおいて

標記の会議が開催された。




障害者総合支援法では、地方公共団体は協議会を設置するよう努めるものとする

ということが明文化されている。

それを受けて、須高地域では須坂市・小布施町・高山村の3市町村が協力して

「須高地域自立支援協議会」が設置され活動を行っている。

自立支援協議会の役割とは

1. 個別支援会議等を通じて地域の課題の集積

2. 課題解決にむけて検討する「専門部会(プロジェクト)」の設置

3. 資源開発・改善に向け、全体会等を通じての提案


     などが、その果たす役割となる組織なのです。

 そして、この須高地域自立支援協議会では

● 就労支援部会

● 日中活動支援部会

● 地域生活支援部会

● 療育発達支援部会

  の4つの専門部会が設置されている。

堀川は、日中活動支援部会と地域生活支援部会に出させて頂いている。

このような活動を通じて、この地域の障がい福祉が少しでも向上すればいいと考えている・・・